新しく学んだ事

業務システムの受託開発を主に行っています。人生日々勉強。日々新しく学んだ事を記します。主に仕事帰りの電車の中で書いてます!

原因特定の最短距離

デッドロックが発生する調査をした。
デッドロックの原因を特定するのはなかなか難しい。
データの追加、削除、更新の順番を調査したり、テーブルのキーやインデックスの調査をしたり。
一番の方法は複数ある処理を限定して実行してエラーが発生するかを調べる。
原因の特定ができればあとはどうするか対策を考えれば良い。

過去の経験をいかにいかせるか

障害が発生して、優先度が高い時はいかに早く対応できるかにかかってくる。
今までに同じような事がなかったかを思い出して、当てはめられるか。
多くの引き出しを持ってるか。
1つが駄目でも次の案を出す。
解決に向かって少しでも進められるか。
経験の積み重ねが生きてくる。

CD焼く

納品用にインストーラをCDに焼いたが、ファイルが上手く読み込めなかった。
再度焼いて、ファイルは認識できたが、インストーラを起動すると途中で落ちてしまう。
インストーラ作成時に何かしら上手くいってないようだ。
CDを渡す前に気付いて良かった。
当たり前の事だけど、動作確認は必ずやらないと失敗に気付けない。

積み重ね

何となくこなしている作業も振り返ると最初は苦労していた。
今まで経験してきたことの積み重ねで仕事をしている。
新しい事を経験する事が少なくなってきているけど、慣れたことの中でも学べることはある。
真摯に仕事をしなくては。

引き継ぎの不足

1年以上問い合わせのなかったシステムの修正が入った。
担当者が退職していて、引き継ぎはしていたけど、分からないところが出て来て大変だった。
引き継ぎの時は、資料を確認してたけど、それだけでは気付けない所があった。
実際に修正して納品する作業をやってみないと分からない。
引き継ぎが甘かった。

木を見て森を見ず

よくある事だか、よくあってはいけない事。
ある障害の修正したら、元々正しく動いてた所に障害が出る。
テストの範囲を広げなければいけないのに、それが出来ていない。
木を見て森を見ず。
テストと視野は広げるべし。

いくらテストしても

プログラムの修正をしてテストをしたけど、不安が残る。
自分が想定するテストをしても、実際は違う操作をされたりする。
そのパターンを全部網羅できるかというと難しい。
やるだけの事はやったけど想定外の事は起きる。
そこをどう自分の中で納得させるか。
不安はつきないけど、考え過ぎるときりがない。