新しく学んだ事

業務システムの受託開発を主に行っています。人生日々勉強。日々新しく学んだ事を記します。主に仕事帰りの電車の中で書いてます!

進んで来た道

ここまでやって来た事は一つ一つの積み重ね。
いきなり仕事が出来る訳ではない。
ただ、ここまでやって来た事を未来に活かせるか?
時代に取り残されていないか?
方向転換出来るところはあるのか?
色々と考えなければいけない時期。
このままではいけないし、必死になって考えないと。

当事者意識

社内での作業に慣れていると、お客さんとのやり取りがなく緊張感が薄れる。
そうなると作っている物の精度が悪くなる。
お金をもらってやっている意識を持たないと。
お客さんに納めるものを作っているという責任感、当事者意識をプロジェクトメンバーで温度差がないように共有していかないといけない。

何を大事にするか

この先どうなるか不安になるけど、どうなるかは誰も分からない。
ただ何を大事にするのか。
しんどいことがあっても頑張れるか。
一つ一つの積み重ねだと思う。
上手くいかなくても、自分を信じてやるしかない。

適切な判断

調査の作業をしていると、過去に同じ様な事をやったなと思い出す時がある。
ただ、いつ頃のどんな対応か履歴を探す作業に時間がかかる。
なので、履歴を見ずに調査を始めたが、分からなくなり結局履歴を調べることに。
解決までの最短距離を間違えた。
判断のミスはよくあるので、確実に解決までいけるようにしていかないと。
その時その時に適切な判断が出来るようにしたい。

問合せ対応をうまく捌けるか

今日は問合せの対応が5件ぐらいあった。
問合せの対応に時間がかかると、その分他の作業が止まる。
いかに早く対応できるかで1日の作業量が変わってくる。
調査しても答えが出せない時が一番NG 。
調査の仕方だったり、資料の探し方だったり、少しでも間違えると時間のロスになる。

あとは最近は一人でやってるので人にふって、問合せ対応のスキルをあげていかないとなと思っている。

誤字脱字

画面設計してると、項目名の誤字脱字を出してしまう。
どんなミスにも言えることだが、作成した人とは別の人が確認するとミスを減らせる。
見てもらえるからと言って作成者が手を抜くと意味がなくなる。
作成者が完成度を高めなければ品質は上がらない。
要は携わってる全員が同じレベルで意識をしないといけないと思う。

自分に出来る事

割り込みの仕事が少なく、予定の作業を進めることが出来た。
そんな時に思うのが、自分に出来る事は何か?という事。
ソフトウェア開発をする上で色々な役割がある。
営業から始まり、見積、業務分析、要件定義、設計、製造、テスト、保守。
プロジェクトの管理、教育、技術の勉強等々...
色々あってどれかに特化しているわけではないから、自分は何が得意なのかはっきりと言えない。

そこが弱いところ。
何でも出来るではなく、何かに秀でてるスペシャリストにならないといけない。