新しく学んだ事

業務システムの受託開発を主に行っています。人生日々勉強。日々新しく学んだ事を記します。

出来ないことを思うより、出来ることを考える。

出来ないことは沢山あるし、考えすぎると気持ちがどんどん沈んでいく。
出来ないことを考えるのではなく、出来ることを考える。
今何が出来るのか?
自分の役割は何か?
一番はチームビルディング。
退職者が多く、心が折れてるけど自分のやりたい方向に行きたい。

何となく出来たではダメ

試行錯誤してやっと出来たことは良くある。
そんな時に上手くできなかった理由や、対処方法などを整理しないままな事がある。
そうすると同じような事が起きたときに、対処できない。
上手く出来たからといってそれで終わりではない。
次に生かせるようにしていく事で効率が上がる。
ひとつひとつの積み重ねだと思う。

100年後には誰もいない

あれこれと不安に思っても、100年後には誰もいない。
そう思うと気が楽だ。
人の人生をあれこれと考えてもしょうがない。
100年後には誰もいない。
そう、誰もいない。

反応がないと・・・

ミーティングをしていて、分かったのか分からないのか判断がつかない対応をされると困る。
こちらの説明が悪いところもあると思うけど、説明し終わってもうんともすんとも反応がない事がある。
説明する立場にならないと分からないのかもしれないけど、うなずくとか合いの手を打つとかすると良いのになと思う。
自分もコミュニケーションの取り方は上手くないけど、相手がどう思うかを考えるように気を付けている。
相手が説明したことに無反応ではコミュニケーションが取れていないと言える。
自分本意ではいけない。
肝に銘じないとなど思う。

拍子抜け

打合せの準備をして打合せに臨んだが、要望事項が変わったため、日を改めることに。
拍子抜けしてしまったが、他の件で打合せする事になった。
期限が迫ってる要望だったので、スケジュールが間に合うか見極めないといけない。
無理してやって障害が出てはいけないので。

次に生かせるものを残す

調査用に使用したSQLや調査した経緯を残した。
普段は調査の結果だけ残しておいたが、そうするとやった作業が残らない。
次に同じような作業があったり、他のメンバーがその作業を引き継いだりするときに便利。
便利というか効率が良い。
いかに効率良くやるか、誰がやっても出来るようにするかを考える。

同じような作業は効率化する

テストとか調査とかで行う手順をその都度やったりしている。
その中で自動化できるものもあるし、過去にやった履歴を見れば時間が短縮できたりする。
例えば、調査用にデータを用意したりするのは、データを作成するクエりを作れば良い。
作業をやっているときに気付いて、次の時のために考える事が必要。
その場その場でやって終わりになることが多いので、考えながらやっていきたい。